• 齋藤健一のオススメ!

     火災保険の裏技として、火災保険に個人賠償責任保険を加えると、自転車事故による賠償に備えられるそうです。私は知りませんでした。まあ、私はソニー損保の自動車保険に日常生活賠償を補償する契約を加えているので、そっちにて自転車事故の賠償はカバーされますが。

     とにかく、火災保険とは、住宅を持っている方向けの保険です。新築で戸建てを購入された方や、これから新築物件を購入される方、中古でマンションを買われた方とか、現在持ち家に住んでいて火災保険にも加入済みだが、火災保険の見直しで保険料を削減されたい方とかにお薦めです。

     火災保険についての詳しい説明は、下のバナーをクリックした先に詳しく説明がなされていますので、そちらをお読みください。私の稚拙な文章で説明したら、逆に胡散臭くなってしまい、「本当かよ?」と思われてしまうので。

     とにかく、火災保険について何の知識も無い人が火災保険と聞くと、まず真っ先に[火事]を思い浮かべるでしょう。勿論、火災による損害も補償されますが、それ以外にも色々と補償される項目はあります。

     洪水や床下浸水による水災、台風、雷の被害、また、空き巣による盗難等も補償されるようです。とはいえ、やはり自動車保険と同様に、保険料により補償範囲は異なって来るので、そこは下のリンク先のサイトにてご確認ください。

     また、地震による火災や津波による損害は火災保険の対象外なのですが、地震保険に加入することで補償されるようです。地震保険は火災保険と一緒に契約する必要があるそうです。そこら辺も、バナーをクリックしてご確認ください。

     とにかく、無料で、火災保険を提供している沢山の保険会社の商品を比べることが可能なので、気軽に申し込めると思います。

     保険は、損害が発生した後で、「やっぱり今から加入させてくれ!それで今日発生した損害分を補償してくれ!数か月前から加入していたことにしてくれ!その分の保険料は今からまとめて支払うから!」と言っても、保険会社は絶対に加入させてくれません。あくまでも、損害が発生する前に加入する必要があります。なので、モタモタして先延ばししている最中に損害が発生してしまい、その後に地団駄を踏んで悔しがることのないように、迅速に行動しましょう。