• 齋藤健一のオススメ!

     癌の検査というと、大きな病院での人間ドックみたいなものだという固定観念があります。しかし、自宅で検査可能な癌検査もあります。ここでは、それを紹介します。

     もっとも、医者がその場で検査するのではなく、自宅にて、自分で作業する簡易的なものです。なので、これは、スクリーニング検査なのです。

     スクリーニング検査とは、多くの人の中から疑わしい人を見つけ出して、より精密な検査に誘導する目的で行われる検査だそうです。なので、検査結果が正常と診断されても、体に癌がない事とは直接的には結び付かない場合があるとのことです。

     まあ、今書いた文章は、下のバナーをクリックした先のサイトに詳しく書かれています。御自分でお読みください。[インフォームドコンセント]をクリックすれば読めます。

     とにかく、病院に行く暇がない人にとっては、ありがたいと思います。又、料金も、病院で行う本格的な検査よりも安いと思います。

     検査項目は、男性向けでは、今(2020年4月)の段階では、胃がん予防検査(ピロリ菌の有無の調査)、肺がん検査、大腸がん検査があり、オススメがん検査として、既に書いた三つのがん検査がセットになった検査があります。

     女性向けでは、今(2020年4月)の段階では、子宮頸がん+HPV検査、子宮頸がん検査、胃がん予防検査、肺がん検査、、大腸がん検査、そして女性のがん検査[HPV(女性)・子宮頸がん・胃がん(ピロリ菌)・大腸がん]のセットがあります。あとはお薦めがん検査として[胃がん(ピロリ菌)・大腸がん・肺がん]のセットの検査があります。ここで私が羅列してもしょうがないので、御自身で、このページの一番下のバナーからサイトを訪問して確認してください。

     まあ、このサイトは、性病検査が主のようです。このサイトの性病検査の方は、当サイトの別のページ[性病検査キットの注文]に紹介してあります。

     とにかく、喫煙者は自分の肺のことに無頓着な人が多い。タバコを一日大量に何年、何十年も吸い続けているくせに、自分自身の肺のことなのに、どこか他人事のような感じで過ごしているのでしょう。

     違います。あなた自身の肺が、あなた自身の喫煙によって毎日汚染され続けているのです。どこか遠くの国でテロが起きて大勢死んだというのならば、その国でビジネスをしているとか、その国の人と国際結婚しているとかでなければ、あなたには無関係でしょう。

     でも、あなたが吸うタバコの害は、あなたの肺にダメージを与えるのです。また、暴飲暴食をしている人も、自分自身の胃の健康に無頓着な人がとても多い。

     大腸がんも同様です。野菜を食べずに肉ばかり食べている人はとても危ない。また、全く運動しないくせに暴飲暴食を繰り返して、あたかも妊娠しているかのごとく腹がボッテリと突出しているおじさんとか、昔、銭湯で見ました。喫煙とか飲酒も大腸癌の発生確率を高めるそうです。

     とにかく、自分自身の健康に無頓着な人が、これらの癌にかかる確率が飛躍的に高まるのです。で、そんな面倒臭がりな人に対して、「ちゃんと病院に行って癌検査した方がいいよ」と言っても、暖簾に腕押しでしょう。聞く耳を持ちません。

     う~ん、だったら、この自宅で簡易的に検査可能な物なら、なんとか協力してくれるかもしれない。また、本人自身も、これならやってもいいかな、と思うかもしれない。

     とにかく、肺癌や大腸癌や胃癌が発覚してから焦っても、それは自覚症状が発症してからあたふたとする訳なので、もしかしたら、もう手遅れかもしれない。

     自動車の修理でも、軽症の段階で対処すれば、修理費用は安く済むし、その後も継続的に乗り続けられます。しかし、もう10万キロを余裕で超えているのに、タイミングベルト等を全く無交換のまま走行を続けたら、ある日、突然、走行途中に、タイミングベルトがブチッと切れて、走行不能になってしまうかもしれない。

     で、タイミングベルトが切れたら、もうエンジンとかお釈迦になるらしい。詳しくは知りませんけど。とにかく、その車に乗り続けたいのなら、自動車の取り扱い説明書にある通り、10万キロに達したら、いや、10万キロに達する前に、タイミングベルトは交換すべきです。私も中古で購入したスバルのR2という中古の軽自動車を走行距離99000キロ程度で車検付きで24万円で購入しましたが、即、スバルのディーラーに行き、タイミングベルトとかウォーターポンプとかを交換しました。

     勿論、エンジンオイルは三ヵ月に一回程度の割合で交換していますし、エンジンオイルフィルターはエンジンオイル交換二回に一回の割合で交換しています。

     最近の新車は、エンジンオイル交換は5000キロ以上もつのかもしれない。しかし、私の車は、三ヵ月も経たないうちに、エンジンオイルがとても減ってしまう。エンジンオイルの残量を調べるオイルレベルゲージの下限のLのラインを、二か月半程度で下回ってしまうケースが多いのです。だから、私の車の場合、まあ、2カ月と20日程度でオイル交換をする時もあります。

     この前、イエローハットでオイル交換をしたら、エアフィルターも見てくれていて、それで、汚いから交換を勧められました。で、交換してもらいました。それまでのエアフィルターを見たら、とても汚れていて、オイルが一か所、ベットリと付着していました。なんでオイルがエアフィルターに付着したのかは知らないが。とにかく、今の私の車は未だにその軽自動車のR2なのです。車齢は現時点(2020年)で16歳です。

     まだ動きますよ、そりゃ。だって、スバルのディーラーにて、けっこう金をかけて部品交換しましたからね。多分、総額30万円位支払ったと思います。だったら、最初から新古車で63万円位のを買っておけばよかったのに・・・・と、今でも思いますよ。でも、その時点での私は、今まで中古車を買ったことがなかったので、それでいいと思ってしまったのでした。

     約10万キロの軽自動車を購入して、今、約3年が経過しましたが、今の走行距離は、もう直ぐ14万キロに達します。まあ、購入後に私がちゃんとメンテナンスし続けたということもありますが、前の複数人の持ち主達が、ちゃんとメンテナンスし続けてくれたお陰とも言えます。なにせ、この軽自動車には、私が購入する前に、どこかの誰かが約10万キロを乗っていたという歴史があるのですから。

     ボンネットを開けると、エネオスでオイル交換した記録のシールとか、けっこう貼ってあります。整備簿は無かったのですが、まあ、前の持ち主は、けっこうしっかりメンテナンスをしてくれていたらしいです。私はそういった整備記録に関して全く無頓着だったので、購入時に全く整備記録をチェックしませんでした。なので、ラッキーだったと思います。ずぼらでメンテナンスを全くしないようなオーナーが運転していた中古車だったら、いくら購入後の私がメンテナンスをしっかりしても、もう、とっくに壊れていたと思いますから。

     まあ、自動車なら、最悪壊れてしまったら、廃車して、新しいクルマを購入することが可能です。金があれば新車を買えばいいし、金が無ければ中古車を買えばいい。

     でも、人体の場合、自分の肉体の中の肺が駄目になったからといって、車の部品を交換するが如く、新品の綺麗な肺に交換することなんて、出来ないでしょう。中国共産党の偉い人は、ウイグル族の若者の綺麗な肺をぶんどって、肺移植して生き永らえるらしいのですが、日本人はそんなことは無理でしょう。

     闇取引の肺移植ではなく、普通の肺移植にしても、もう既に長蛇の列なので、実際に自分の順番が来るまでに死んでしまうと思います。また、肺移植手術の費用は保険適用外だと思うので、滅茶苦茶高額な移植費用が掛かると思います。そんな金を支払う余裕があるのなら、最初から、この検査でもして、初期の段階から対策をすればいいのに。

     とにかく、「別に死んでもいいや~」という厭世的な、世捨て人的な思考なら、別にいいんですけど。でも、そんな人でも、いざ、実際に肺癌とか胃癌とか大腸癌とかになれば、あたふたと慌てふためくかもしれない。本当にいいの?

     まあ、自分の体は自分のものなので、自分自身でメンテナンスするしかありません。まあ、禁煙できない、肉を大量に食うのを止められない、暴飲暴食を止められない、辛い食べ物を大量に食べることを止められないとかなら、せめて、定期的に下の検査を自宅ですべきだと思いますけどね。それならば、わりかし、初期の段階で発見して、大事に至らずに済むかもしれません。

     まあ、初期のガンでも、既に大事なのですけど。まあ、命を失うところまでは行かずに済むかもしれない、ということです。

     とにかく、一度、下の検査をしてみてはどうでしょうか?そうすれば、検査結果がなんでもなくても、健康に対する意識が自然と芽生えるかもしれませんから。

     まあ、他にも、心疾患・脳血管疾患リスク検査もあります。心臓方面や脳方面も心配な人は、併せて検査してみてはどうでしょうか?勿論、性病検査もあります。

     また、実際に癌になってしまったら、ガン保険や生命保険、医療保険が強い味方になってくれると思いますよ。

     なので、それらの保険の相談先をご紹介しておきますね。

    保険相談